エプリの寄付活動について

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2014年の寄付活動について

2014年12月24日:特定非営利活動法人 環境修復保全機構へ『3,172円』の寄付をおこないました

環境修復保全機構環境修復保全機構
環境修復保全機構(ERECON)は、日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組んでいます。また、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的としています。
近年、東南アジアにおいて化学肥料や農薬に依存した単一作物栽培による集約的農業に起因する環境破壊が進行しています。
そこで有機農業の推進を図り土地生産性の回復を図ると同時に、水環境の修復保全を進めるため、食農環境教育を展開しています。
具体的には日本およびタイ国・カンボジア国の大学と連携し、現地農家のみならず、小学校における総合演習の時間を活用して食農環境教育を展開し、持続的な環境保全型農業の素地づくりを進めています。

環境修復保全機構

2014年8月21日:緑のサヘルへ『3,071円』の寄付をおこないました

緑のサヘル
「緑のサヘル」は、西アフリカのチャドとブルキナファソで、砂漠化を 防止するため、様々な活動を続けています。
現地の人々が行う環境保全や生活改善を支援しています。

1校1林!次世代へつなぐ環境乾季になると吹き渡る熱風、舞い上がる砂埃。それでも子供たちは、日々の勉強に熱心に取り組んでいます。

自分たちの学校に木を植えることは、子供たちにとって、学習環境を整えるだけではなく、自分たちの未来を守ることでもあります。その未来を引き寄せるため、先生や両親と共に学校緑化の取り組みが始められています。

緑のサヘル

2014年5月12日:ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)へ『4,436円』の寄付をおこないました

ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)
特定非営利活動法人 ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)とは「アジアと日本に“心のかけ橋”をかける」という願いを込めて設立された国際協力NGOです。2012年で設立19年目を迎えます。
東南アジアの国、ミャンマーとベトナムに事務所を置き、175人の現地スタッフとともに活動するBAJは、社会的に弱い立場にある人々、女性や難民、障害者、低所得層の人々を支える活動を展開しています。2011年4月からは、岩手県で東日本大震災支援活動も実施しています。
お金やモノの支援だけではなく自立した生活を営める支援を目指して、ゝ蚕兔得の機会を設ける技術を収入に結びつける場づくり生活環境の基盤整備を進めて地域の活性化を図る、という3つの目標を掲げています。
地域の人々のニーズを聞き取りながら、技術と経験のある、その国のスタッフが中心になった地域開発活動が、BAJの特色です。

ブリッジ エーシア ジャパン(BAJ)

2014年2月12日:日本自然保護協会へ『7,736円』の寄付をおこないました

日本自然保護協会
日本自然保護協会(NACS-J) とは日本の自然保護問題を具体的に解決するために半世紀以上活動してきた実績をもつNGOです。財団法人ですが、行政とは異なる立場をもつ自発的な民間団体です。いつでも誰に対しても自由に発言できるよう、主な財源を一般からの会費と寄付にすることで自主性・独立性を保ってきました。自発的な活動で自然保護政策にパートナーシップを組む、政策提言型NGOです。
ジュゴンが暮らす沖縄の海や、野生生物を守るための仕組み作りなどに取り組んでいます。
【主な事業】
・日本のサンゴ礁を次世代へ 〜ジュゴンやたくさんの生きものがすむサンゴ礁の海を守ろう〜
・日本の森を持続可能に 〜 AKAYAプロジェクト 〜

日本自然保護協会